お粥の話

最近吹いている風が涼しくなって、沖縄もゆっくりと季節が変わっていくのを感じています。

長い夏がようやく終わろうとしていますね。


さて、長くちゃんとブログを書いていなかったので、前々からやろうとしていた、うちのごはん達の紹介などを書いていこうと思います。


まずは蘭桂坊の看板メニューである「中華粥」から。


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「おかゆ」と聞くと、「病気じゃないのにおかゆなんか食べないよ」なんと言われたりしますが、うちのお粥は中華粥ということでですね、しっかりと味がついております。


沖縄県産の鶏と、ねぎ、しょうが、ニンジン、トマトを使ってたっぷりのスープをとり、ごま油をまぶして30分ほどおいた生米を投入して蓋をしないで炊いていきます。

そうやって炊いたお粥を、注文が入り次第、県産の塩をふんだんに使って作った塩ダレを加えながら味を整えていくのです。

お粥の上には、三つ葉とねぎ、そしてワンタンの皮を揚げたものがのっています。

しっかりと味がついていてコクがあり、食べ応えのあるお粥です。


トッピングをお好みで追加してお召し上がりください。


トッピングは、茹で野菜50円。ピータン100円。鶏60円。そぼろ60円。海鮮(沖縄近海魚のお刺身)200円です。

海鮮は、新鮮な魚介をお粥の底に敷き、お粥の熱で半生になったところを召し上がっていただきます。

お勧めです。
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by powermom | 2013-10-01 01:53 | レギュラーメニュー(食)
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