カテゴリ:インテリア( 5 )

X'mas is coming

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一年たつの、速いですねぇー
またクリスマスツリーを出す季節。
蘭桂坊4度目のクリスマスツリーの登場です。

エコだの節約だのもありますが、やっぱりこのシーズンはイルミネーションを見るとあったかい気持ちになれます。
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by powermom | 2008-11-28 15:33 | インテリア

壁塗り - 漆喰はエライのです!

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壁は沖縄漆喰です。
木村青年が「漆喰にしましょう!」と言い出し、即OK出し。
漆喰を売ってる店に自分で買いに走り、20kg袋を数袋づつ運んできました。
中身を見ても、塗った後も、色がちょっと赤茶気味なので、まぁ、これはこれで温かみがあっていいや、と思ってたのですが、木村君は、乾くと白くなるんだと言い張ります。
まぁ、漆喰というと「白い」というイメージはありますがねぇ・・・
それはそれでいいかぁ・・・でも、これが真っ白にはならないよなぁ???

で、3度目くらいに漆喰の袋を買いに行ったときに聞いてみました。
「やんばるの赤土を混ぜてるから、色は真っ白にはならないさぁ~!昔は珊瑚も混ぜてたけどねぇ、今はなかなかできないからねぇー、藁が少し入ってるよぉー」 とのことでした。

つまり、漆喰屋さんそれぞれで微妙に混ぜるものとか分量が違うみたいで、私が買ってたところのは、こんな色をしてるわけです。
ま、結果、この色とても気に入ってます。

こんないいかげんな調子で選んだ壁材なのですが、漆喰とは;

1.湿気をコントロールします。
2.温度調節します。
3.脱臭効果があります。
4.シックハウスなんて縁遠い話です。
5.二酸化炭素を吸収します。
6.防カビ、抗菌効果があります。

というふうに、いいことだらけ、悪いことは何ひとつないわけです。
漆喰はエライのです。
近頃、漆喰とほぼ同じ効果のある自然素材の珪藻土ってのが話題になってますが、これって物によっては樹脂なんかを混ぜてるので効果がなくなってるものもあるそうですよ。

あまり綺麗綺麗に整った塗り方よりも手塗りの跡が残ってる方がいいよねぇ、ということで、もちろん私も参加しております。
石膏ボードの上に塗りつけていくのですが、何しろ素人。コテなんて使ってたらボタボタと漆喰材を落としまくるし、手袋をつけて塗るとまどろっこしい。素手が一番やり易い。

でも、素手は皆さん、お奨めできません!!!

1日塗ってると、手のひらがかなり荒れてきました。
2日目、手のひらボロボロです。
この時、床製作の話で登場したBee君、怪我する前だったので一緒に働いてたんですけど、私が手のひらを見せると、
Oh、my God! ずっと素手で塗ってたのかぁ?!このまま放っとくと酸で皮膚が溶けて骨まで達するんだぜ!!!  知らなかったの?」
なんて冗談言ってたんですけど、このあと数日後に指を大怪我することになってしまったわけです。

ちなみに、漆喰は強いアルカリ性だそうです、Bee君!

3日目、痛くはないのですが、さすがにひど過ぎてとうとう手袋をつけて塗ることにしました。中にビニールの手袋、その上から軍手です。とても塗りにくかったですけど、皮膚が溶けちゃったら大変ですからね???
でも、この数日間は泥遊びしてる気分でとっても楽しかったです。
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by powermom | 2008-06-12 17:32 | インテリア

床製作

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酔っ払って撮ったのでブレてますが、ただの、店の床の写真です。
でも、私には気持ちの入った床なのです。

できるだけ原材料を安くあげようという方針で考えてました。

内装の木村君が、「真弓さん、初めてやるアイディアですけど、試してみていいですか?」

「何?」

「杉の角材を断面切りして木でタイルみたいなのを作って貼っていくんですけど・・・」

「木のタイルねぇ・・・ん、いいよ。」

これで決定。

原材料費は角材が数本なので安かったけど、手間が大変でした。しかもケガ人も出て・・・

1cmあまりの一定の厚さに長い角材を切っていく。便利な大工道具があるので電気でウィーンーと1枚切るのは簡単。ただし、気をつけてないと、かーんたんに指の1本とんでしまう。
この頃、数日間のアルバイトで入ってた、米軍上りのBeeという若者がいて、彼に災いは降りかかった。

私は当時午前中は高校の非常勤講師をしていて現場にいなかったので、それを目の当たりにしなくて済んだ。
学校を終えてランチでも一緒にみんなで食べようかと木村君に電話をしたら、「今病院に来てて、それどころじゃないんですよぉ・・・」

はい、ご想像の通りです。幸い、Beeは手を離すのが速かったので指が飛ぶまではいかず、神経もつながっていたので今では手も動いてますが、もちろん翌日からは大工仕事などできるはずもなく、木村君と私で作業を進めるしかなくなったのです。

サンディングは私の担当。手にしたこともない道具を使うのは楽しいお遊びではありましたが、なにしろ、10枚や20枚の話ではないので、相当な筋肉痛でした。

次に並べて貼って行く。まっすぐ並べるのはおもしろくないので、斜め並べにしていくのですが、物が木だし、角材も微妙にサイズが違うのできれいに並べるのは大変みたいでした。木村君担当。

そして色塗りは私の担当、その上からニスを塗っていく。エアスプレーで木村君が。
木村君、マスクもせずにスプレーでニス塗っていくので途中でけっこう頭くるくるの模様でした・・・ご苦労様でした!

Beeはちょっとかわいそうでしたが、その他もろもろ全工程、とても楽しい毎日だったなぁ・・・
物作りってとっても楽しいですね。
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by powermom | 2008-01-30 15:11 | インテリア

座敷席

奥にちょっとした座敷席があります。
収容は10人くらいならわりにゆったりと、少々狭くてもいいですって方には15人かプラス数名くらいまで収容可になってます。
すぐ隣のカウンター席もちょっとはみ出しながらでもOKなら、もう少しプラスまでOKです。
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ちょっとしたパーティならメニュー・料金ともに相談の上可能ですので連絡ください。
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by powermom | 2007-10-24 16:42 | インテリア

木村内装 

前身は住居でした。
これを解体することから始めました。壁、ふすま、天井板、床、バスタブ、いろんなもの取っ払いました。

作業は木村内装にお願いしました。木村内装さんは木村シンサク君という青年が一人でやってます。大阪出身のナイスな若者です。サーフィンやバイクや絵を趣味にしてるおもしろ人間でもあります。

私のコンセプトは、「中国趣味を取り入れた西洋」 「Modern China」

これを木村さんに伝え、あとは二人であれこれ相談しながら、私もペンキ塗りやら木材の買出しやら手伝いながら(足手まといだったかもしれませんが・・・)作り上げました。

つまり、デザイナーやら設計士やら中間業者が入らないので、お互いとても楽しく、よく解り合い、納得しながら、割安な料金で作ることができました。
木村君ありがとうございました。

木村内装連絡先: TEL & FAX : 098-890-0304
            携帯 : 090-5089-3147
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by powermom | 2007-10-24 16:30 | インテリア