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遠い友に送るページ

ブログを始めてうれしいことがあった。
昔昔の友人が私を見つけてコメントを入れてくれたのだ。

一人は大学の頃の友人。アパートの隣に住んでいて、毎夜のようにいっしょに新宿のディスコ(30年くらい前の話です。「クラブ」という呼称は当時なかった。)に通っていた。
私が東京を引き払って実家に帰って以来会っていない。共通の友人を通して、帰郷・結婚・出産のうわさは聞いていたが、とんとご無沙汰してしまっていた北海道の洋子ちゃん。

もう一人は、私が4年半のバハマ生活に終止符を打ち、ニューヨークに舞い戻ってから(バハマの前に7年ばかりニューヨークに住んでいたので)Queensのアパートでルームシェアをしていた純子ちゃん。1歳だった私の息子を連れ歩いてよく遊ばせてくれてた。今は東京でりっぱにTVディレクターをしている。

いずれの頃も、私は若く、無鉄砲なことばかりの毎日だった。
もっとも、いまだに旦那には「思慮のない女」と言われているけど・・・
Time flies on me!

いずれの彼女もぜひまた会えることを楽しみにしてますよ!

でもいつ会えるかわからない遠い友に私たちの今を紹介したい。
これは去年の夏の親子旅行New Yorkにてです。力12歳
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これは、去年の10月の那覇祭り。空手仲間のねぇねぇと一緒に。私はほったらかして仕事してました。このときも12歳。
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by powermom | 2008-01-31 18:39 | 店主のプライベート・トーク

床製作

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酔っ払って撮ったのでブレてますが、ただの、店の床の写真です。
でも、私には気持ちの入った床なのです。

できるだけ原材料を安くあげようという方針で考えてました。

内装の木村君が、「真弓さん、初めてやるアイディアですけど、試してみていいですか?」

「何?」

「杉の角材を断面切りして木でタイルみたいなのを作って貼っていくんですけど・・・」

「木のタイルねぇ・・・ん、いいよ。」

これで決定。

原材料費は角材が数本なので安かったけど、手間が大変でした。しかもケガ人も出て・・・

1cmあまりの一定の厚さに長い角材を切っていく。便利な大工道具があるので電気でウィーンーと1枚切るのは簡単。ただし、気をつけてないと、かーんたんに指の1本とんでしまう。
この頃、数日間のアルバイトで入ってた、米軍上りのBeeという若者がいて、彼に災いは降りかかった。

私は当時午前中は高校の非常勤講師をしていて現場にいなかったので、それを目の当たりにしなくて済んだ。
学校を終えてランチでも一緒にみんなで食べようかと木村君に電話をしたら、「今病院に来てて、それどころじゃないんですよぉ・・・」

はい、ご想像の通りです。幸い、Beeは手を離すのが速かったので指が飛ぶまではいかず、神経もつながっていたので今では手も動いてますが、もちろん翌日からは大工仕事などできるはずもなく、木村君と私で作業を進めるしかなくなったのです。

サンディングは私の担当。手にしたこともない道具を使うのは楽しいお遊びではありましたが、なにしろ、10枚や20枚の話ではないので、相当な筋肉痛でした。

次に並べて貼って行く。まっすぐ並べるのはおもしろくないので、斜め並べにしていくのですが、物が木だし、角材も微妙にサイズが違うのできれいに並べるのは大変みたいでした。木村君担当。

そして色塗りは私の担当、その上からニスを塗っていく。エアスプレーで木村君が。
木村君、マスクもせずにスプレーでニス塗っていくので途中でけっこう頭くるくるの模様でした・・・ご苦労様でした!

Beeはちょっとかわいそうでしたが、その他もろもろ全工程、とても楽しい毎日だったなぁ・・・
物作りってとっても楽しいですね。
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by powermom | 2008-01-30 15:11 | インテリア

けんじ との出会い、そして今

けんじ君とは、約半年余り前に家の近所のバーで出会いました。
あ、ひっかけられたわけでも、ひっかけたわけでもありませんよ。

けんじがバーテンダーとして、私の行きつけのバーに働き始めたわけです。

うわー、でっかい子が入ったなぁ・・・バーテンダーって言うよりも・・・居酒屋のにぃにぃって感じやけど・・・ 

という印象を受けておりました。

でも、彼は、ほんとに素直で懸命でナイスで、知性とユーモアのセンスがあって、息の抜き方も心得ていて、かわいい性格(わー!褒めちぎりですねぇ・・・喜べ、けんじ!その代わり!私の期待を裏切るな!)なのです。

というわけで、ヘッドハンティング?されて蘭桂坊の子になったわけです。

うちの狭いカウンターの中に立つと、ほんとにでっかく感じるのです。目の前のお客様に威圧感を与えそうなので、ちょっと離れて立つか、スツールに座っとけ、と言ってます。
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過去の職歴もおもしろいです。一応立命館大学出身のインテリ君で、とある業界紙のライターをしてたこともあります。自衛隊にいたこともあります。が、本人が接客、特に飲食業が好きなようで、他にも良い就職先はあるだろうに、わざわざうちに来てくれたわけです。
ちなみに京都のお母様は料理の先生で、ガールフレンドのみなちゃんは調理師免許を持ち、バリバリ一人で毎夜6台のガスレンジと格闘する久茂地の居酒屋「あれんじ」の厨房担当でもあります。

まぁ、ちょっと蘭桂坊の雰囲気には似合わないところもありはしますが、皆様、彼の人柄に免じて、お好きなだけいじってもらってかまいませんので、どうぞよろしくお願い致します。

このブログでも「けんじの部屋」を設けましたので、くだらないけどちょっとおもしろくて勝手な独白を聞いてやって下さいませね。
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by powermom | 2008-01-24 20:40 | 店主のプライベート・トーク

営業時間変更のお知らせ

オープン以来、マスコミ等で取り上げていただきましたランチタイムをカットすることになりました。今までランチタイムにご愛顧頂いておりました方々、大変申し訳ございません。

諸事情重なりまして以下のように営業時間を変更することとなりましたので、今後ともよろしくお願い致します。
これからも日替わりスペシャルメニューでお酒のおつまみを充実させていきたいと思っております。
また、新スタッフの「けんじ」、京都出身のナイスな青年がカクテルもご披露していきますので、是非ともためしてやって下さいませ。
いろいろと細かいお好みもうかがいながら作らせます!

2月より 営業時間を午後4時から翌午前2時までとさせていただきます。
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by powermom | 2008-01-24 18:15 | 営業日など基本情報

寒い冬です

新スタッフのけんじです。

「けんじの部屋」というコーナーをオーナーまゆみ氏より頂戴いたしました。

だからと言って、「徹子の部屋」みたいに愉快なゲストを呼んで毎回楽しく雑談をするというわけでもないですよ。

ぼそぼそと僕がここによくわからない文章を打ち込んでいくだけです。

あんまりちゃんと読んだらダメですよ。

ということで・・・

今日はだんだんと風が出てきて冷え込んできましたね。

ビラ配りをしていたら観光客の方に

「寒いな沖縄!!」と怒られてしまいました。陽が出ている昼間は暖かいんですけどね。
やっぱり風が強いので体感温度も下がるんだろうなと思います。

こんな夜は日本酒でも飲んで体中ポカポカしたいなと思っている貴方に朗報です。

チャイナカフェ蘭桂坊、厳選された美味しい日本酒がお客様をお待ちしております。

早くしないとオーナーが全部飲んでしまうのでお早めにのみに来てください。

・・・・・・などと僕が言っていたのは内緒ですよ。
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by powermom | 2008-01-23 19:55 | けんじの部屋

店主お気に入り純米酒3種。ことに!「山本」

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鳴門の酒です。美味しいですよー!

実は「凱陣」という讃岐の酒をネットで探していました。うちの常連さんから教えてもらった酒なのですが、その美味しさが忘れられなくて、そしてまた、New York に住む私の親友が大好きな酒でもあるので、ぜひとも手に入れてプレゼントしたいと思って探してたわけです。小さな酒蔵なので大変手に入りにくく、出たと思ったらすぐに売り切れということもあるわけです。

で、去年、暮れも押し迫った頃、発売になった凱陣を買おうとして、送料が高いので1本だけ買うのに1200円余りの送料はくやしいと思い、他の酒も探していた次第。
というわけで、この「山本」をコメントを参考に買ってみたのでした。ついでに鳴門のワカメも。

こういう時、お酒が届けられるのってとっても楽しみです。
もちろん、すぐに味見です。
そして・・・凱陣、もちろん、もちろん、美味しいです。ただ、以前に飲んだ凱陣とは酒米も違うし、もちろん味も違う。前に飲んだものは酒米が山田錦「誉 凱陣」。今回買ったのは酒米は八反錦で「悦 凱陣 純米吟醸 興」。私としては誉の方が少々好みではあるな、なんて思ってたわけです。

そして、「山本」。
うっわー!!!!!たまらない香り!早く!早く!そして飲んでみたら、うっわー!!!!美味ぁぁぁい!なわけです。そして、喉にいつまでも美味さの余韻が残るのです。麹の味と香りがしっかりと、まったりと、すばらしいです。

そして、あ、ブログで紹介しなきゃって思ってるうちに、お客様にも薦め、自分も飲み、あっというまになくなってしまいましたぁ・・・・

で、第二陣のオーダーと相成ったわけです。今回は!山本を3本オーダーしちゃいましたぁ。
明日(20日)届きます。

皆さん、ぜひとも飲んでいただきたいと思っております。

つまみも、黒板メニューで日本酒向けに毎日用意させていただいております。
例えば今日は、鳴門のワカメ(これをツマとは呼ばないで欲しい。プリンプリンの肉厚ワカメです)と甘エビ、牡蠣のXO醤炒め(これ評判いいです)、春菊のお浸し、しっかり出汁の卵焼き、なんていうふうに。もちろん、レギュラーのメニューにもよく合います。

どうぞ、お早いお越しを!お待ちしております。

1合900円ですが、軽く味見していただいてから、お気に召せばということでOKです。
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by powermom | 2008-01-19 21:32 | 今だけメニュー

Rock Bar ・黒

「Rock Bar 黒」は うちの店から歩いて60歩ほど。まだオープンして半年たらず。
Goro's Bar に引き続きオープンした。
どちらも前身がなんという店だったのか私には思い出せませんが、いずれもいかにも年金通りといった風情の店だったはずです。
年金通りも世代交代していってるわけです。
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ここは、看板やポスターから見るにコアなロックがかかっていそうなのでちょっと敬遠してた。
とっつきにくそうな、ロックな格好の若者が頭振り乱して今時のしゃべり方してバーテンダーやってるのかなぁと思ってたので、入るつもりもなかった。
でもきっかけは、うちのお客様から話を聞いてから。

このお客様は常連さんの一人で、この界隈の飲み屋という飲み屋を片っ端から知ってる。若者向け、中年向け、同性愛者向け(実はこの界隈ゲイバーがけっこうあるのです)、どんな店でも、どんな場所でもためらいなく一人で入る中年男性。優良企業のサラリーマンを50歳くらいで依願退職して、現在司法書士を目指して猛勉強中。この人も不思議な人で、桜坂界隈の飲み屋に何度かご一緒させてもらったが、どこに行ってもみんなが彼のことを知っている。酒のこともとても詳しい、という人物。この人とハードロックは私の中では到底結びつかないではあるのだが、新しい店は全部チェックするのが彼の趣味なのかもしれない。「Rock Bar 黒」も、もうチェック済みであった。
で、彼曰く、とってもナイスな普通のおとなしそうな兄ちゃんがやっててねぇ、入りにくい店じゃないよ、そんなにうるさい店でもないしね、と。

というわけで、ある晩店をひけてからふらりと一人で行ってみた。

ほんとに、カウンターの中の兄さんはおとなしそうな若者。ロックというよりも、小田和正とか聞いてそうな雰囲気すら(ごめんね、松浦君)。実はこのやさしそうな外見が彼自身はコンプレックスなんだそう。
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DVDが流れている。Jimi Hendrix の知人、肉親が彼のことを語るといったもの。
つかめた!話のきっかけ。
こんなところからなんだかんだと音楽の話しをしてると、外見とは違う彼の音楽嗜好が見えてきた。
何か胸の中には熱いものを秘めている青年なのかもしれない・・・
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私は、ロックはあまり聴かないけど、若い頃の記憶をたどりながら、Red Hot Chili Peppersとか、Fishboneとか、Living Colorとかはすきだったよ、なんて話をしたら、私の好みを分析してくれて、いろいろコメントしてくれた。
で、ついでに好みそうな音を流して、なんて頼んでみるとブルース調のシブイ音楽流してくれたりもあり。

左の写真、下のポスターは私のお気に入り。上手い絵です。Pushead(パスヘッド)という、ロックとスケボー界では有名な人の作品で、限定印刷だそうです。普通は額に入れて飾るくらいの価値があるそう。でも絶対、そのうち今よりすごい絵描きになるはずと私は確信してます。でも、松浦君はサッと、グシャッっと、押しピンの跡も露に貼ってある。

メニューの話にしましょう。
私は甘いカクテルが好きではない。飲んであまり好まないかもしれないカクテルを高いお金を出して頼む勇気はない。つまり、知らない店ではまず知ってる銘柄の酒をストレートで飲む。
で、バーテンダーさんとお知り合いになってから、自分の好みのカクテルを作ってもらうようにしている。さもないと好みではないカクテルを我慢して飲む羽目になりますからね。
同じ名前のカクテルでも作る人によって全然味がちがってきますしね。

で、ここ Rock Bar 黒 での現在のお気に入りは、シャンギロンゴ。
テキーラとオレンジジュースを混ぜただけのカクテルだけど、「黒」 では私の好きな銘柄のテキーラを使ってくれるので美味い。クエルボのゴールド。見た目としては無色のテキーラを使う方がきれいなのかもしれないが、ゴールドは樽香が芳しく、オレンジと良く合っていてとても美味い。
これで500円也。何杯でもスイスイと入ってしまうので、あまりコストパフォーマンスはよろしくないけど、ま、チャージも取られないし、1杯500円ですからね。
ここのところ、Jazzをメインに聴いてたので、たまには趣向を変えてロックもいいかな、なんて、気分が若返り始めた私であります。
松浦君、また、私が好きそうなロックを探しといて下さいね。
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by powermom | 2008-01-16 19:26 | ご近所と友達の輪

年金通りに夜香木が香る

ある夜、香水のようなにおいがどこからともなく漂ってくる。よほどたっぷりと香水をつけた人が通ったのかと思っていた。が、ずいぶん長く強く続くので、香りのもとをたどってみたら、お向かいの「酒処 咲笑」の入り口の植木のようである。
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女性のお客様が、「夜香木(やこうぼく)」だと思うわよ、とおっしゃる。

次の日の昼間見てみると、花は閉じ、香りもしない。

そして夜が来て、また花は開き、強い香りを放ち始めた。
この夜は西風が吹いていたので、直接うちの店内には香りが流れて来ず、ほんのりと香る程度でなんともいえずいい気分になれた。
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冷たい小雨が降り始め、客足も遠のき、なにせ、三連休の最後の日なので通りには人気もない。「咲笑」さんもお休み。雨の中、1本の枝を手折りに出ました。まぁ、小枝を1本くらいならいいですよね。

年金通りに咲く夜香木。
どちらかというと「場末」という雰囲気の年金通り、決して優雅な雰囲気の通りではないけれど、この夜はちょっと素敵な気分に浸れた。
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by powermom | 2008-01-16 15:55 | 店主のプライベート・トーク

年金通り(3) Goro's Bar

うちの店の隣はGoro’s Bar。
どっかで聞いたことあるような・・・
でもオーナーのゴローさんは60歳の一匹狼野郎。60歳だけどこの人を「おじぃ」とか「おじさん」とは呼べない。でしょっ!この人です。怖いですよねぇ・・・
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Goro’s Bar はわりと最近のオープンです。
半年くらい前になるかなぁ・・・
なにしろうちの隣なので新しい店がオープンしたら気にはなる。
気にはなるけど、アルミのドアの向こうは何も見えないし、一人で入るのもちょっとためらわれていた。
ある晩、店をひけて駐車場に向かって歩いていくと、大音響のJazzが屋外にもれている。「んっ?!」
ま、その日はせっかくお酒を飲んでなかったので、おとなしく車で帰宅。
数日後、ますますちゃんを誘って行ってみた。
おそるおそるドアを開ける。
奥のカウンターに曰くありげな中年カップル。
私たちは入り口に一番近い席にこっそりと。
ランニングシャツ一枚の日焼けしたごっつい体格のマスターが私たちを一瞥。ドキッ!(あっ、別にあまりのいい男っぷりにときめいたわけじゃないですよ。なんか、こう・・・こわっ!って感じの「ドキッ!」なんです。)

A4版の紙切れにワードで入力しただけの素っ気無いメニューをひらりとカウンターに置くゴローさん。けっこう酔っ払ってる様子。ビールはギネスとハイネケンのみ。ウイスキーはFour Rosesのみ。全品500円。私はギネスを、マスマスはハイネケンを注文。
オリーブが数個のっかった付だしがトンッと置かれる。お箸を手に持って来ているのに、それを置かずにそのまま奥に戻ってしまうゴローさん。
マスマスが、「あの、お箸ください。」と言うと、何事もなかったように楊枝入れを持ってきてくれた。ところが、この楊枝、先が全部上に向いて入っている。マスマスちゃん大笑い。

ギネスが空いた私はFour Roses をストレートでオーダーする。
大きめのショットグラスをカウンターにドンと置き、ボトルからドクドクと注いでくれる。
私の前にいすを持ってきて、自分も4-Rosesを注いで、スピーカーに持たれてすわるゴローさん。JBLだ。

「いい音ですね、オーディオいいの置いてますね。」と言う私に、ちょっとにっこりして、
「うちでね、一番お金かかってるの。自分で壁塗って、内装費4万くらい。たいしたことはないけどオーディオは40万くらいかな、マランツのアンプでさ、ふふふ」

Four Roses を飲み始めた私に無造作に割った板チョコを出してくれて、隣の蘭桂坊の者ですと言うと、ああぁ!となって、このあたりからまぁ和やかに話が弾んでいきはじめたわけです。

今ではうちの店にも奥さん(この方がまたすごいです。トライアスロンやってて、色真っ黒に日焼けしてるし)と一緒に来てくれたり、私もたまに友人と行ったり、一人で飲みに行ったり・・・まぁ、仲良くさせてさせてもらってます。

2年限定で店を出してるそうです。その理由、本当かどうかは知らないけど「2年もやったら飽きるでしょ!」ですって。でもどうやら沖永良部島にでっかいプロジェクト進行させてて、それまでの遊びなのかなって感じもするんですが・・・
興味のある方、こちらを見てみてください。→  http://w1.nirai.ne.jp/goro-s-bar/

おもしろい人ですよー、サーフィンやったり、ダイビングの店も昔やってたそうです。ゴローさんがやってた時代のダイビングって「潜水」っていう時代じゃないかと思うんですけどね。
ま、彼のエピソードは話し始めるとけっこう出てくるんだけど、ここでは割愛。個人情報なので。
皆さん、行って自分でいろいろ聞き出してみてください。
けっこうインテリですしね、(同志社出身だそうです。)けっして怖い人ではなかったです。愛犬連れて顔出したり、ま、時と場合によっては怖い人にもなるのかもしれないですが・・・
なかなかおもしろい人が集まり始めた年金通りであります。
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by powermom | 2008-01-10 20:08 | ご近所と友達の輪