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お手製ラベルの泡盛ボトルだぜぃ!

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こんな素敵な泡盛を常連さんから頂きました003.gif

赤い判も自分で彫ったんだそうです!

中身は宮古の島酒。ちょっぴり甘みがあってしっとりまったり。
島酒はあんまり飲まない店主・真弓ですが、今日はこれを生で飲みまーす。


中身がなくなってもハウスの泡盛を入れて飾っておきまーす016.gif037.gif
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by powermom | 2009-06-18 15:13 | アルコール類の話

4年近く前、初めてピックアップしてもらった雑誌

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おきなわ倶楽部

タウン誌です。

発行: 株式会社ダイオキ
毎月1日発売  
¥300 書店・コンビニにて販売、発行部数30,000

思えばこの雑誌に登場したのが初だったと思います。

当店がオープンしたのが2005年8月。この掲載誌がご覧のように2005年11月号。

「口コミ デラックス!!」というコーナーで、お客様がおススメするお店っていう設定です。
友人の「はらへりさん」と、オープン当初からの常連さんの「ぢゅんちゃん」の紹介ってことでお二人の写真も一緒に。


タウン誌の編集の方って情報網すごいですよねぇ。あっという間にうちの店を見つけて下さって取材して頂き、この後、割とちょくちょく色んなメディアで登場できるようになりました。

その節はありがとうございました。001.gif

もう、この雑誌失くしたかと思ってたのですが、店の棚の整理してたら出てきました。

記事はさておき:

あれからまだ4年足らずしか経ってないというのに、なんだか私の生活はすっかり変化し、私の身体も二回りくらい大きく育ちました!って、記事中の写真を見てうんざりしてる自分です。
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当時、友人の旦那の台湾人の柏元(ボーエン)に手伝ってもらってて、彼と一緒に写ってるんですけど、(右下)私はほっそりとした顔つきと肩周りに、上海で買ってきたチャイナ服を身につけてます。(今ではもう入りません・・・)

いや~、4年でこんなに変わるかなぁ・・・うんざりです026.gif
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by powermom | 2009-06-11 14:39 | メディア 登場

「yotteku」 という雑誌です。 寄って酔ってって下さい。

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編集工房 東洋企画 2008年10月 発行

沖縄の夜を楽しむ酔い処が満載!! yotteku アナタのオイシイを探求する飲食マガジン  ¥1000

当店は52ページに掲載されております。

「夜徘徊人の竜宮レポート」というタイトルの見開きページにこのあたりのお店を何件か紹介している中に当店のことも載っております。
夜徘徊人は「ゆるあっちゃー」と読み仮名がうたれてます。
その下に「アマハイクマハイ」とあるのですが、「あっちこっち」の意味だそうです。
お客様から教えてもらいました。  
なるほどぉ・・・
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左上がうちの店の写真です。













私はいつも店の前の通りを「年金通り」と書いてきましたが、これは通称です。通り名なんて実はないのかもしれません。「竜宮通り」とは平行していて横道でつながっているので一応「竜宮通り会」という店舗組合みたいなところに毎月「通り会費」なるものを納めていますので、まぁ、竜宮通りとも言えるかもです。

記事はそこそこ長いのですが、おもしろいところを一部御紹介:

竜宮通りは戦後しばらくしてできた飲み屋街で、主に与論島から北の奄美諸島の人たちが中心となって栄えた。沖縄戦が終わり職を求めて沖縄に渡ってきた奄美諸島の人々は、昭和28年、沖縄より先に奄美諸島がアメリカから返還されると、奄美の人は外国人扱いになり“日本”になった故郷には簡単に戻れなくなった。そこで生活の手段として飲み屋や割烹を始めたという。しばらくして道の整備で那覇市の職員がこの地を訪れた際、「ここには若くてキレイな乙姫がいるから」といったのがきっかけとなり「竜宮通り」と名づけたという。
今から52年も前の話である。当時の乙姫様たちは今や「玉手箱」を開けてしまったかのようになり、だんだんと減ってはいるものの、今でも元気にお店を経営する人はいる。


竜宮通りの入り口にある「小桜」の大将や、常連さんの60代の方から竜宮通り全盛期の頃の話を聞くことがあります。想像するだけでおもしろい世界です。米兵も沖縄の人もごった返し、狭い道は人で溢れ、肩と肩がぶつかり合う世界。各店にはドラム缶が置かれていて中には山ほどの米ドル札がチップとして投げ入れられてたそうです。

凄くないですかぁ?!ドラム缶ですよ!$1=¥360とかの時代ですよぉ!

もう1本隣の平行した大通りはグランドオリオン通り。映画館「グランドオリオン」(現在は閉館)が鎮座。娯楽と言えば映画、という時代にこの通りもこの映画館を中心に賑わい、夜にはグランドオリオンの先に桜坂社交街がネオンを明々灯し半端じゃない喧騒を呈していたというわけです。

タイムスリップして行ってみたくなりますよねぇ。


ところで、この雑誌を発行元から掲載誌として届けられ、パラパラめくっていましたら、裏表紙内側になんとなく見覚えのある店舗の内装が大きく載っておりまして、えっと・・・と思ったら我が店でありました。クレジットも何もなしです・・・ただのお飾り写真?
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ま、いいかぁ・・・って感じですけどね。
もちろん、掲載の前に校正もいただいておりません。
でも、掲載ありがとうございました。
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by powermom | 2009-06-10 08:36 | メディア 登場

Cotonoha Artspace + Cafe にて Holli Pitsch 展

以前に紹介いたしました友人ミッチェル君のお店http://cotonoha.com/index.htmに行ってきました。

でも遊びに行ったわけではなくて、エキシビションのオープニング・パーティのスピーチの通訳。
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スクリーンに映ってるのはミルウォキーの古いビール醸造所だった建物で空間インスタレーションを作ったときの映像です。



緊張しすぎて、フードを楽しむ余裕ありませんでした。
車で行ってたので、アルコールも入れず・・・
水をもらってなんとかこなしてきました。

緊張の後の、富士の水、美味しかったぁ!

ガヤガヤしてるところで挨拶なんて、みんなたいして聞かないでしょ、なんて思ってたら、質問も次々出るし皆さん真剣。
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前日に原稿もらってて良かったぁ~018.gifでした。

アーティストはHolli Pitsch(ホリ・ピッチ)という若くて可愛いくてナイスなアメリカの女の子。去年8月に沖縄にやってきましたが、住んでるところも狭くて作品制作に苦労してるそうです。
大きな空間アートもやりたいけど、なかなかスペースがなくてできないので、もし、あんまり制約のない大きな空間を貸して頂ける方がいらしたら教えてくださいということでしたので、皆さん、私からもよろしくお願いしますね。ホリの展示の紹介ページはこちら
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こんな感じの一連の作品を展示しました。
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by powermom | 2009-06-09 08:49 | ご近所と友達の輪

土曜の夜のサプライズ ― 遠来の友

先週の出来事:
土曜の夜だというのに、暇ぶりを発揮して飲んだくれておりました。

最近は私自身の生活も店もマンネリ化しておりまして、活性化しないといけないなぁ、と思いつつ、何もできずにだらだらとしてたところ、常連のお客様に
「店の活気は店主のエネルギーなんだよ。」なんて言われて、さらに反省はするものの行動できずに飲んだくれてダメダメ人間ぶりを発揮しておりました。

そんな夜、
「まゆみさ~ん?!」
心許なげな声でそう呼ばれ、入り口に立つ女性を見ても俄かには誰かわからず、一瞬の反応の無いぼーっとした私を見ながら
「純子ですぅ・・・」
派手派手ラメ入り化粧に黒の帽子をかぶった彼女を認識したのは2秒後くらいでした。
この瞬間のこの場所にいるはずの無い人を認識するのには、まぁ、2秒は許してもらえるでしょう。

「え~っ!!!!純子ちゃ~ん?!何でここにいるの~???」

大騒ぎな声を発しながらハグし合うと、13年間のブランクが嘘のように消え去ってしまってました。私が13年前に1歳の息子と一緒にNew York に住んでいたときに部屋をシェアしてた日本人大学生が彼女だったのですが、その若かった大学生は今や東京でTVディレクターしてる立派なキャリアウーマン。さぞかしご立派な女性になってるだろうと、思ったんですが・・・酔っ払いすぎもあって・・・けっこうずっこけまくりの3日間を過ごし、私を安心させてくれました。

いやー、立派になりすぎてたらなんだか寂しいじゃないですかぁ!

純子ちゃんはそのままの純子ちゃんが可愛いいし、素敵なのさ!
もっとも、お仕事はバリバリしてることだと思いますが・・・

何はともあれ13年ぶり。飲まないって話は無いでしょう!積もる話もありますしね。
すぐ後にいらした常連さんの女性と彼女の母上とも意気投合、ってか、無理やり仲間入りって感じで飲みまくっておりました。

私はこの日夕方の6時くらいから知り合いの店に食事に行って、そのままワインボトルを店主の方と1本空けてしまってたのでけっこう酔っ払ってたのですが、何しろ純子ちゃんも他の2人の女性も飲むわ飲むわ!

酔っ払いの女性3人を目の前にしてどんどんシラフになっていく自分を発見するのでありました。

ま、その後のエピソードはいっぱいあるのですが、割愛、ってことにしときましょ。
ね、純子ちゃん。

そして、深夜のクラブに姿を消していった彼女を後にし、シラフになってしまった私は深夜のバー(って言っても行き着けの近所のバーですが)で飲みなおしってことになりました。

でもね、こんなにして13年ぶりに友人が遊びに来てくれるなんて、こんな素敵なことない!久しぶりに素敵なサプライズ。

マンネリライフにいきなり嵐が吹き荒れた次第でした。
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by powermom | 2009-06-04 19:33 | 店主のプライベート・トーク